育乳される方が、やってはいけない事として

育乳するにも、やってはいけないことがあります。

やらないといけない事もいくつかあります。からだを冷やさない事などもその一つです。

やってはいけない事としては、うつぶせ寝をすることは避けた方がいいのです。

寝る際にうつぶせだと落ち着くとその様な格好で睡眠に入ってしまう方がいらっしゃいます。体重によりバストを押しつぶす結果となります。仰向けで寝ることで、バストの崩れを防ぐ事に繋がります。

バストを押さえつける下着はつけないようにすることです。

普段からサイズのあっていないブラジャーをつけることもよくないものです。バストの成長の妨げになる、合わないブラジャーをつけるのもNGです。

激し過ぎる運動は、控えめにすることも大事です。バストを支えてくれるクーパー靭帯というものが胸辺りにあるのですが、
靭帯を守るためにも、控えたい激しい運動です。

育乳を考えていらっしゃる方は、過度なダイエットは避けた方がよいのです。からだの健康を保つ為に、ダイエットで大切な脂肪が使われてしまうからです。

胸は多くの脂肪でできており、脂肪が減ることがよくないのです。

姿勢を悪く背中が丸くなる事は、育乳を目的に生きている場合にもよくないのです。その様な姿勢はバストの形が悪くなり、より小さく見えるからです。

ノーブラでの時間をつくることは、バストラインが崩れやすくなるのです。ブラジャーをつけないことで開放感がありますが、
つけないとバストはラクな方へ流れていく事になります。

日中や寝る時の育乳専用ブラジャーをつけることは大切です。

育乳するためにも、ナイトブラは必要です。着け心地が良いと、朝起きてそのまま昼間にもナイトブラを使うことも避けたいものです。

夜と昼間にはお使い分けをしてください。

ナイトブラは寝返りを打った際や仰向けの状態に、横の重力から胸をサポートする為のものです。昼間はからだを起こしての動きとなり、横からではない下からの重力が掛かり胸に負担が掛かります。

夜とお昼間にブラジャーを使い分ける理由として、重力の掛かり具合が違うからです。

もし昼間に夜用のブラジャーを使う場合には、胸に上下に揺れてしまうことで胸を支えるクーパー靭帯が伸びやすくなる可能性があるのです。

育乳目的とお考えの方は、胸が垂れてしまうことは絶対に避けたいものです。

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